Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen. It is harder to crack a prejudice than an atom.

カテゴリー:社会・政治・法律

韓国、ウソの代償(3)

徴用工問題、レーダー照射、慰安婦像設置、天皇陛下への謝罪要求など日韓関係の悪化に歯止めがかからない昨今、表面的な報道だけでなく、一歩踏み込んでの解説を知りたくて読んだ本だ。以下、気づきを与えてくれたポイントを記す。(3)では、経済関係の話…

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韓国、ウソの代償(2)

徴用工問題、レーダー照射、慰安婦像設置、天皇陛下への謝罪要求など日韓関係の悪化に歯止めがかからない昨今、表面的な報道だけでなく、一歩踏み込んでの解説を知りたくて読んだ本だ。以下、気づきを与えてくれたポイントを記す。(2)では、韓国に関する…

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韓国、ウソの代償(1)

徴用工問題、レーダー照射、慰安婦像設置、天皇陛下への謝罪要求など日韓関係の悪化に歯止めがかからない昨今、表面的な報道だけでなく、一歩踏み込んでの解説を知りたくて読んだ本だ。以下、気づきを与えてくれたポイントを記す。アジアの安全保証…

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10万個の子宮

2013年4月に定期接種となった子宮頸がんワクチンは、ワクチンの副反応騒動を受けて、わずか2ヶ月後に、政府は「積極的な接種勧奨の一時差し控え」を決定したため、接種率は約70%から1%に落ち込み、さらに現在、国家賠償訴訟で係争中である。10…

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上級国民/下級国民

2019年4月に87歳の元官僚が起こした交通死亡事故で、運転手がしばらく逮捕されなかったことに対し、2日後に起きた神戸のバス運転手が起こした死亡事故で、バス運転手が現行犯逮捕されたことがきっかけに、ネットで飛び交った言葉が「上級国民、下級…

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事実vs本能

世の中には、縮尺や方位のちがう地図を手に右往左往しているひとが(ものすごく)たくさんいます。そんななかで、正しい地図を持っていることはとてつもなく有利です。これが、事実(ファクト)にこだわらなければならないいちばんの理由です。前書…

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日経新聞と財務省はアホだらけ

喧嘩を売っているタイトルの本だ。著者2名はそれぞれ、日経新聞と財務省の出身で、2019年10月に予定されている消費増税の話から、過去のウラ話や背景が赤裸々に語られている。興味深ったのは、日本の金融・財政政策に関して世界の常識からかけ離れて…

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クライシス・キャラバン

クライシス・キャラバン。危機を追って移動する一団という意味で、紛争地域における人道援助を行うNGOを皮肉った言葉だ。人道援助により、医療や食料が提供され、確かに命を救っている一方で、紛争の当事者が上前をはねることにより、紛争が長引いたり、…

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バカが多いのには理由がある

橘玲氏が2012年11月から2014年5月まで「週間プレイボーイ」で連載したコラムをベースに、いくつかの章を追加した単行本で、政治、経済、社会といった、さまざまな時事問題を取り上げ、橘氏のオルタネイティブな意見が書かれている。私が興味深か…

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<反>知的独占−特許と著作権の経済学

「当たり前のことを1から見直してみる」そんな言葉がぴったりな本だ。すでに我々にとって常識となった特許権と著作権について「経済学の観点から機能しているか?」を検証している。そして結論は、本のタイトルから推測されるとおり「社会にとってデメリッ…

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