Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen. It is harder to crack a prejudice than an atom.

カテゴリー:社会・政治・法律

日経新聞と財務省はアホだらけ

喧嘩を売っているタイトルの本だ。著者2名はそれぞれ、日経新聞と財務省の出身で、2019年10月に予定されている消費増税の話から、過去のウラ話や背景が赤裸々に語られている。興味深ったのは、日本の金融・財政政策に関して世界の常識からかけ離れて…

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クライシス・キャラバン

クライシス・キャラバン。危機を追って移動する一団という意味で、紛争地域における人道援助を行うNGOを皮肉った言葉だ。人道援助により、医療や食料が提供され、確かに命を救っている一方で、紛争の当事者が上前をはねることにより、紛争が長引いたり、…

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バカが多いのには理由がある

橘玲氏が2012年11月から2014年5月まで「週間プレイボーイ」で連載したコラムをベースに、いくつかの章を追加した単行本で、政治、経済、社会といった、さまざまな時事問題を取り上げ、橘氏のオルタネイティブな意見が書かれている。私が興味深か…

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<反>知的独占−特許と著作権の経済学

「当たり前のことを1から見直してみる」そんな言葉がぴったりな本だ。すでに我々にとって常識となった特許権と著作権について「経済学の観点から機能しているか?」を検証している。そして結論は、本のタイトルから推測されるとおり「社会にとってデメリッ…

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トンデモ”IT契約”に騙されるな

タイトルから想像できるように、IT企業、特にシステム・インテグレータ(以下SIer)に勤める人間には耳の痛い話が満載だ。著者は弁護士であり、SIerに情報システムの構築を発注するユーザー側に立ち、理不尽なIT契約の例を引き合いに出して一刀…

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統計学が最強の学問である

将来、統計学的思考が読み書きと同じようによき社会人として必須の能力になる日が来る。1903年、SF作家 H.G.ウェルズが予言した言葉から本書は始まる。2013年に生きる我々は「そのとおり」と頷かざるを得ない。本書は、医療分野での統計学応…

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