Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen. It is harder to crack a prejudice than an atom.

カテゴリー:歴史・地理

日本人が知るべき東アジアの地政学(4)

日韓関係の悪化の背景を知りたくて読んだ本だが、日韓関係だけでなく、ロシア、中国といった東アジアに領土を持つ諸外国も含めた外交を読み解くうえで、重要な考え方であり、4回に渡って要点をまとめたみた。第4回は、日本の進む方向についての提言だ。※…

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日本人が知るべき東アジアの地政学(3)

日韓関係の悪化の背景を知りたくて読んだ本だが、日韓関係だけでなく、ロシア、中国といった東アジアに領土を持つ諸外国も含めた外交を読み解くうえで、重要な考え方であり、4回に渡って要点をまとめたみた。第3回は、中国の動静だ。※地図の拡大はこちら…

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日本人が知るべき東アジアの地政学(2)

日韓関係の悪化の背景を知りたくて読んだ本だが、日韓関係だけでなく、ロシア、中国といった東アジアに領土を持つ諸外国も含めた外交を読み解くうえで、重要な考え方であり、4回に渡って要点をまとめたみた。第2回は、朝鮮半島の情勢だ。※地図の拡大はこ…

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日本人が知るべき東アジアの地政学(1)

日韓関係の悪化の背景を知りたくて読んだ本だが、日韓関係だけでなく、ロシア、中国といった東アジアに領土を持つ諸外国も含めた外交を読み解くうえで、重要な考え方であり、4回に渡って要点をまとめたみた。第1回は、地政学の基本的な考え方だ。※地図の…

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本能寺の変

本能寺の変は、時の権力者である織田信長を家臣の明智光秀が本能寺において攻め滅ぼした謎の多いクーデターである。本能寺の変は光秀の単独実行であるというのが定説にっているが、本書は、室町幕府の将軍として、権勢を取り戻すべく活動していた足利義昭も…

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本能寺の変 431年目の真実

今年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」はいよいよ備中高松城の水攻め、本能寺の変、中国大返し、山崎の合戦と中盤の大きな見せ場にさしかかるところだ。本能寺の変では天下統一が見えてきた織田信長が家臣の明智光秀の謀反で討たれるのだが、その謀反の動機…

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光秀の定理

本能寺の変。戦国時代に日本の統一を現実味を帯びてきたとき、織田信長が家臣の明智光秀の謀反により、落命した事件である。信長配下の出世頭として信長を支えた光秀がなぜ謀反を起こしたかは、その直後、光秀が羽柴秀吉に討たれたことで真実は明らかになっ…

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我が君主は天にあり 下 軍師・黒田官兵衛伝

以前、本ブログで紹介した黒田官兵衛伝記の下巻である。下巻では、豊前の国の統治から関ヶ原の戦いの後、病没するまでを描いている。そして官兵衛の息子「長政」が青年に達し、多くの活躍を見せるようになる。官兵衛、長政父子が多くの戦いで重要な役回りを…

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我が君主は天にあり 上 軍師・黒田官兵衛伝

戦国時代、のちに天下人となる豊臣秀吉の参謀として活躍した「黒田官兵衛」の生涯を描いた小説である。上下2巻の構成で、上巻では、官兵衛の祖父である「黒田重隆」にはじまり、父「光隆(のちに小寺職隆と改名)」の活躍から、官兵衛自身の秀吉配下での播…

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センゴク一統記 第三巻

ヤングマガジンの人気連載「センゴク」シリーズ第三巻である。戦国時代に豊臣秀吉の家臣として活躍した仙石権兵衛秀久を主人公とした物語であるが、本巻には主人公は一度も出てこない。本巻の見所は、なんといっても一巻まるまる割いて、明智光秀の幼少時代…

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