Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen. It is harder to crack a prejudice than an atom.

カテゴリー:科学・テクノロジー

事実vs本能

世の中には、縮尺や方位のちがう地図を手に右往左往しているひとが(ものすごく)たくさんいます。そんななかで、正しい地図を持っていることはとてつもなく有利です。これが、事実(ファクト)にこだわらなければならないいちばんの理由です。前書…

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この世で一番おもしろい統計学

原著の題は「The Cartoon Introduction to Statistics」とあるように、漫画で統計学の基本を紹介する本だ。最初に統計学がなぜ必要かという話題から始まり、無作為抽出、ヒストグラム、標準偏差、隠れた変数、正規分…

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説得とヤル気の科学

「良い方にも悪い方にも応用できる危険な本だなあ」というのが読後の私が持った感想だ。タイトルどおり、他者を説得したりヤル気を引き出すための心理学おける古今の研究成果を140個ものノウハウ(本書の中ではストラテジーと呼ばれる)としてコンパクト…

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シグナル&ノイズ

シグナルとは、データの中からみつかる有益な知見となるパターン、ノイズは、シグナルに見えるが真実ではないパターンである。しかし往々にして人間はものごとを自分の都合の良いように解釈し、本来の意味を見失う。世の中にあふれる様々な分野の予測に関す…

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数学文章作法 基礎編

IT関連の書籍を多数執筆し、近年は「数学ガールズ」シリーズで数学の楽しさを我々に届けている結城 浩 氏が、その執筆において心がけていることや会得したノウハウを紹介したのが本書である。タイトルだけみると、数式を使ったレポートや論文を書く機会…

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明日をどこまで計算できるか?

本書の副題に”「予測する科学」の歴史と可能性”とあるように、科学技術の発展の歴史を綴った過去、現在の状況、そして未来について、天候予測、経済予測、生命予測の視点をベースに語られている。私にとって興味深かった予測モデルの誤差についての箇所を…

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群れはなぜ同じ方向を目指すのか?

本書は群知能や群集の論理、集合知などに関して昨今の研究成果が包括的に紹介されている本である。著者は、オーストラリアの研究機関で研究員を務めながら科学を広く分かりやすく伝えるための活動をしており、「ビスケットのお茶への最適な浸し方」という研…

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会社を変える分析の力

書はデータ分析をテーマとして書かれているが、分析手法について書かれているわけではない。データ分析のスキルをもって、ビジネス上の成果をあげるためには、・分析手法以外にどのようなスキルが必要か?・どのようなマインドを持って、データ分析に挑…

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オープンサイエンス革命

オープンサイエンス革命は、今に始まったことではない。第1次オープンサイエンス革命では科学雑誌に研究成果を発表するシステムにより、科学者が研究成果を発表することで報酬を得られるようになった。革命前は、研究者が自分の発見を他人と共有することに…

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すべては「先送り」でうまくいく 意思決定とタイミングの科学

判断にかけるべき時間を見極め、最後の最後まで決断の瞬間を遅らせるべきだ。意思決定するまでに1時間あるならば、行動を起こすまで59分待つ。ほんの0.5秒しかないとしても、ぎりぎりまで待つ。たとえ数ミリ秒でもそれが大きな役割を果たすのだ。…

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