Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen. It is harder to crack a prejudice than an atom.

世界一美味しいコーヒーの淹れ方(道具購入編 グラインダー)

2014年にワールド・バリスタ・チャンピオンシップという大会で、アジア人として初めて優勝した井崎氏の著作を元にした実践編。今回は、私がチョイスしたコーヒーを淹れるグラインダーの紹介。ただし、アウトドア(キャンプやハイキング)に持ち出すことを前提のチョイスで、コンパクトや軽さ重視である点はご容赦を。家庭だけでの利用を想定しているのであれば、井崎氏の著作に紹介されている道具も参考に。

アウトドア用のグラインダーで人気があるのは?

いろんなブログを調査したところ、アウトドアやオフィスで利用するために、電気が不要な手回しタイプで、持ち運びが便利なコンパクトな商品「ポーレックス コーヒーミルⅡミニ」の一強のようだ。1から2杯分のコーヒー豆が挽ける。豆をすりつぶす刃はセラミックで、分解して水洗いも可能なこと。また、アウトドアメーカーのスノーピーク製でデザインが良く、ハンドルが綺麗に折りたためるもの、鹿番長ことキャプテンスタッグの安価なものも人気がありそうだ。


ポーレックス コーヒーミルⅡミニ


スノーピーク(snow peak) フィールドバリスタ ミル CS-116


キャプテンスタッグ 日本製 コーヒーミル セラミック刃 ハンディータイプ Sサイズ

私が購入したグラインダー

ところで、上にあげた3製品は、刃がセラミックだが、刃にはステンレス製もある。どうもステンレスの方が精度が高く、粒度が揃う、挽くのが楽になるとのこと。井崎氏の著作にあったように、コーヒーの味わいに大きく影響すると強調されているのがグラインダーの性能で、いかに粒度を揃えた粉を挽くかという点を重視することに。

そこで、ステンレス刃で、比較的安価(1万円以下)で評判が良さそうな次の商品を注文した。一方、マイナス点は、上にあげた3製品よりも重さが2倍、水洗い不可、分解不可で付属のブラシで掃除するという点。衛生面を気にする人には合わないかも。


timemore 栗子C2 手挽きコーヒーミル

商品到着

中国メーカーで現地倉庫から発送ということで5日ほどで到着。梱包に問題はない。箱を開けると本体、ハンドル、収納袋、掃除用のブラシ、中国語と英語で書かれたマニュアルがお目見え。重量を測定すると、カタログ値10%増しで少し盛ってました。ご愛嬌(笑)。実際の使用レポートは別途。

以上

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