Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen. It is harder to crack a prejudice than an atom.

世界一美味しいコーヒーの淹れ方(実践編)

2014年にワールド・バリスタ・チャンピオンシップという大会で、アジア人として初めて優勝した井崎氏の著作を元にした実践編。井崎氏の著作にあったレシピと、前回までに紹介した道具たちで実際にコーヒーを淹れてみた。

コーヒー豆の選択

コーヒー豆は、スーパーで手に入るUCCの深煎りブレンド。酸味が少なめ、苦味が強めで、まずは飲みやすそうなものを入手。

コーヒー豆

豆を挽く工程

今回は、マグカップで飲むので多めの20gの豆を袋から出した。コーヒーの良い香りが辺りに広がり、期待が膨らむ。でも後から、本書を読み返すと18g想定の手順だった。ちょっと濃い目に出てたかも。

豆の量を測定

豆を挽いた後。他のミルは使ったことがないが、どんなものでしょうか。粒は揃っているのかな。

ドリップする工程

ドリップしている図。蒸らしの途中で、ドリッパーを揺すったり、スケールを見ながら流量をコントロールするなど、慣れるまで忙しい。後から振り返ると、最初なので手間取り、お湯の温度も下がりすぎた感あり。今回、お湯の温度までは計っていない。

おわりに

もちろん、インスタントよりも美味しいのは確か。しかし、再現性を高くするためのプロセスは、繰り返して覚えるしかないなというところ。自分の好みの味を探すところから始まって、コーヒーの世界は奥深いですね。

以上


世界一美味しいコーヒーの淹れ方
井崎 英典 著
2019/12/28 初版発行

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