Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen. It is harder to crack a prejudice than an atom.

クライシス・キャラバン

クライシス・キャラバン。危機を追って移動する一団という意味で、紛争地域における人道援助を行うNGOを皮肉った言葉だ。人道援助により、医療や食料が提供され、確かに命を救っている一方で、紛争の当事者が上前をはねることにより、紛争が長引いたり、…

詳細を見る

サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている

ベストセラー「統計学は最強の学問である」の著者が、ポジティブ心理学を中心に人生の様々な悩みの解消法について紹介した本である。例えば次のようなものだ。今の仕事を天職に作り変えるMPSプロセスとは?MPSとは、意義「Meani…

詳細を見る

なぜ、システム開発は必ずモメるのか?

システム開発がうまくいかないのは、日常茶飯事である。本書はその原因について、プロジェクト管理上の問題に起因すると思われるケースについて解説するとともに、対策について、IT紛争を手がける弁護士、SIベンダの社員、ユーザーといった架空の登場人…

詳細を見る

「自分」で考える技術

「自分で考える時代が始まった。」という文章で始まる本書は、哲学者である著者が、自分で考えることの重要性を述べるとともに、読書術や文書術を紹介する本である。自分で考えることの重要性をのべた前半の章から、興味深かった内容を紹介する。紙…

詳細を見る

ブラッド・スクーパ

森 博嗣 作「ヴォイド・シェイパ」の続編だ。今回も主人公「ゼン」は、はからずも戦いに巻き込まれていく。今回は立ち寄った村の庄屋「シシド」が持つ宝「竹の石」を狙っている盗賊との戦いだ。明敏な庄屋の娘「ハヤ」や庄屋に住み込んでいる学者「クロー…

詳細を見る

バカが多いのには理由がある

橘玲氏が2012年11月から2014年5月まで「週間プレイボーイ」で連載したコラムをベースに、いくつかの章を追加した単行本で、政治、経済、社会といった、さまざまな時事問題を取り上げ、橘氏のオルタネイティブな意見が書かれている。私が興味深か…

詳細を見る

わが子がぐっすり眠れる魔法のスイッチ

赤ちゃんが、夜になかなか眠ってくれない、幼児になっても、ひとりで寝てくれないといった、子どもの睡眠トラブルに大人が振り回される経験は、程度の差はあれ、子育ての過程であるものだ。本書は、そんな睡眠トラブルを避ける、解決する処方箋や間違った常…

詳細を見る

超高速開発が企業システムに革命を起こす

日本経済新聞が日本株式会社の社内報なら、日本情報システム株式会社の社内報は日経グループの業界紙「日経コンピュータ」や「日経情報ストラテジー」だ。その「日経コンピュータ」紙が次世代の開発手法として推奨しているのが「超高速開発」だ。超…

詳細を見る

本能寺の変 431年目の真実

今年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」はいよいよ備中高松城の水攻め、本能寺の変、中国大返し、山崎の合戦と中盤の大きな見せ場にさしかかるところだ。本能寺の変では天下統一が見えてきた織田信長が家臣の明智光秀の謀反で討たれるのだが、その謀反の動機…

詳細を見る

死なないための生き残り読本

どこにもいくにも重さ30kgの防災グッズの詰まったリュックを背負うネイチャージモンことお笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の寺門ジモンが著者の本である。テーマは、危機管理の心構えとノウハウを説くというもので、次のようなものである。大事な…

詳細を見る

カレンダー

2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031