Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen. It is harder to crack a prejudice than an atom.

営業はいらない(1)

ベンチャーキャピタリストの著者はプロローグで、これまで1000社以上のベンチャー起業を見てきた鍛錬の結果、今、私は「営業はテクノロジーに置き換えられる」と確信している、と主張している。本書では、従来の営業という業務が抱える問題点を指摘する…

詳細を見る

おいしさ長持ち!食品保存の便利BOOK

新型コロナで、飲食店の営業自粛が広まり、家で食事をする機会が増えている。夫、妻子がいる人はともかく、独身者でコンビニ、外食中心だった方で、自炊を始めた方も多いと思う。そんな方にオススしたいのが、本書である。独身者だと余らせがちな食材保存方…

詳細を見る

日本人が知るべき東アジアの地政学(4)

日韓関係の悪化の背景を知りたくて読んだ本だが、日韓関係だけでなく、ロシア、中国といった東アジアに領土を持つ諸外国も含めた外交を読み解くうえで、重要な考え方であり、4回に渡って要点をまとめたみた。第4回は、日本の進む方向についての提言だ。※…

詳細を見る

日本人が知るべき東アジアの地政学(3)

日韓関係の悪化の背景を知りたくて読んだ本だが、日韓関係だけでなく、ロシア、中国といった東アジアに領土を持つ諸外国も含めた外交を読み解くうえで、重要な考え方であり、4回に渡って要点をまとめたみた。第3回は、中国の動静だ。※地図の拡大はこちら…

詳細を見る

日本人が知るべき東アジアの地政学(2)

日韓関係の悪化の背景を知りたくて読んだ本だが、日韓関係だけでなく、ロシア、中国といった東アジアに領土を持つ諸外国も含めた外交を読み解くうえで、重要な考え方であり、4回に渡って要点をまとめたみた。第2回は、朝鮮半島の情勢だ。※地図の拡大はこ…

詳細を見る

日本人が知るべき東アジアの地政学(1)

日韓関係の悪化の背景を知りたくて読んだ本だが、日韓関係だけでなく、ロシア、中国といった東アジアに領土を持つ諸外国も含めた外交を読み解くうえで、重要な考え方であり、4回に渡って要点をまとめたみた。第1回は、地政学の基本的な考え方だ。※地図の…

詳細を見る

マインド・クァンチャ

森博嗣のヴォイド・シェイパシリーズの最終巻である。クァンチャ(quencher)の動詞であるquenchには、抑える、静める、消すと言った意味があり、タイトルの意味はさしずめ「心を消して、無の境地に至ったもの」だろうか。本巻で無の境地に至…

詳細を見る

作りおきできるフランスのお惣菜

夫婦の共働きが日本よりも進んでいるフランスでは、作りおきは当たり前とのことで、フランス家庭料理のお惣菜を紹介しているレシピ本だ。章立ては、野菜の簡単なお惣菜、使い回しのきく保存食、煮込み、オーブン料理、お弁当のおかず、デザートの6つで、合…

詳細を見る

3歳までのかわいがり子育て

「愛情に飢えている子供が増えている」と児童精神科医である著者は、プロローグで危機感を述べている。ちまたに子育ての情報があふれ、親が子供に使うお金も増えているが、3歳までに、もっと愛情を注ぐことで、心の土台ができると主張している。甘…

詳細を見る

文在寅という災厄

元韓国の特命全権大使であった著者が現在の韓国を批判する本だ。以前、主に経済学の観点から韓国を評した本「韓国ウソの代償」を紹介した。今回は、外交官の観点での今の韓国をどう捉えているのか、知りたくなり、本書を読んでみた。親北政権…

詳細を見る

カレンダー

2020年11月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30