Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen. It is harder to crack a prejudice than an atom.

[イラスト解説]ティール組織

ティール(teal) は色の表現で「青緑」だ。本書では、組織形態をレッド(衝動、独裁)型、アンバー(順応・軍隊型)、オレンジ(達成・機械)型、グリーン(多元、家族)型と人々の記憶イメージに残る色で分類し、各組織形態の問題点を指摘するととも…

詳細を見る

マキ流 やめていい家事

夫と子供のための家事しつつ、在宅で仕事もこなすマキさんが、ミニマリストの考えを、程よく取り入れて、家事を見直してみようという本である。例えば、日々、頭を悩ます料理について、以下のような工夫が紹介されている。調味料で冒険しません…

詳細を見る

天才を殺す凡人

著者は、あとがきで、この本を書いた理由をこう述べている。人の可能性を阻害するものに、憤りを感じるから。本書では、ビジネスに必要な才能を、思い切って、「天才」「秀才」「凡人」の3つに絞り込み、それぞれの果たす役割を話しつつ、…

詳細を見る

スカル・ブレーカ

森博嗣のヴォイド・シェイパシリーズの3巻である。旅を続けるゼンは、トラブルに巻き込まれながら、様々な人々との出会いを通して成長する。今回も印象的な台詞をピックアップする。ヤナギ旅で立ち寄った地を治める領主の勢力争いにゼンは…

詳細を見る

クライシス・キャラバン

クライシス・キャラバン。危機を追って移動する一団という意味で、紛争地域における人道援助を行うNGOを皮肉った言葉だ。人道援助により、医療や食料が提供され、確かに命を救っている一方で、紛争の当事者が上前をはねることにより、紛争が長引いたり、…

詳細を見る

サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている

ベストセラー「統計学は最強の学問である」の著者が、ポジティブ心理学を中心に人生の様々な悩みの解消法について紹介した本である。例えば次のようなものだ。今の仕事を天職に作り変えるMPSプロセスとは?MPSとは、意義「Meani…

詳細を見る

なぜ、システム開発は必ずモメるのか?

システム開発がうまくいかないのは、日常茶飯事である。本書はその原因について、プロジェクト管理上の問題に起因すると思われるケースについて解説するとともに、対策について、IT紛争を手がける弁護士、SIベンダの社員、ユーザーといった架空の登場人…

詳細を見る

「自分」で考える技術

「自分で考える時代が始まった。」という文章で始まる本書は、哲学者である著者が、自分で考えることの重要性を述べるとともに、読書術や文書術を紹介する本である。自分で考えることの重要性をのべた前半の章から、興味深かった内容を紹介する。紙…

詳細を見る

ブラッド・スクーパ

森 博嗣 作「ヴォイド・シェイパ」の続編だ。今回も主人公「ゼン」は、はからずも戦いに巻き込まれていく。今回は立ち寄った村の庄屋「シシド」が持つ宝「竹の石」を狙っている盗賊との戦いだ。明敏な庄屋の娘「ハヤ」や庄屋に住み込んでいる学者「クロー…

詳細を見る

バカが多いのには理由がある

橘玲氏が2012年11月から2014年5月まで「週間プレイボーイ」で連載したコラムをベースに、いくつかの章を追加した単行本で、政治、経済、社会といった、さまざまな時事問題を取り上げ、橘氏のオルタネイティブな意見が書かれている。私が興味深か…

詳細を見る

カレンダー

2020年11月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30